マフラー製作例

ロータス エキシージのマフラー製作です。

ライトスポーツなロータスですが純正のマフラーは かなりの
重量なので、オールチタンで軽量なマフラーを製作しました。
サイレンサー容量も十分な為音量もかなり控えめです。
それでいて排気効率を落とさぬように完全ストレートですの
で高回転時には心地良い快音が響きます。



 ボルボ S40 のマフラー製作です。

市販品ではオーナー様のお気に入りのマフラーが見付からなかったらしく、オーソドックスな砲弾タイプのサイレンサー
を使い リヤピースマフラーを製作致しました。
抜けは勿論最高で、一緒に製作したインナーサイレンサー装着で保安基準にも適合する音量です。



TOYOTA ウィッシュのマフラー製作です。

標準のマフラーは右側一本出しのウィッシュですがファッション性
を考えたオーナー様から左右2本出しで製作して欲しいとのご要望
があったのでこの様なマフラーを製作しました。
音量を控えめにする為、容量のあるオーバルサイレンサーを使い
さらに「サイレンサーが後ろからあまり見えないように」とのご希望
もあって出口をオフセットしています。
もともと左側にはマフラーが無い為にサイレンサーのスペースが
あまりなく、画像ではスペアタイヤと接触しているかのように見え
ますがちゃんとクリアランスはとってあります(笑)
かなり ’オシャレなリヤビュー’になりました。



   MR2 SW20ターボのマフラー製作です。
SW20の純正マフラーレイアウトは かなり大きめのサイレンサーが横置きになっているのですが、個性的なマフラーを
望んでいたオーナー様が「砲弾サイレンサーの4本だし」をご希望だったのでこのような形状にて製作しました。
バンパー下のエプロンをカットしてリヤ廻りをすっきり見えるようにし、そこから内外段違いで出る4本だしテールはかな
りインパクトがあります。



コルベットC4のマフラー製作例です。
純正マフラーをデフ後ろあたりでカットして、その部分よりフランジ式にて4本出しリヤピースを製作しました。
オーナー様のご希望は「迫力のリヤビューとV8らしい音」だったのでリヤ部分にはサイレンサー無しの90Ф
4本出し斜切での製作となりました。
リヤサイレンサー無しとはいえ、触媒もセンターサイレンサーも純正なので程よくアメ車らしい迫力の音になりました。



グロリア PA30 マフラー製作です。

昭和44年式のグロリア(通称タテグロ)のマフラー製作のご依頼を頂きました。
この車はエンジンをL20に改装してあったりするので、それに見合ったマフラーを製作してほしいとのご希望でした。
フロントサポートよりの製作になったのですが、これに合うフランジが見つからなかった為、まずは9mm厚のフランジを
製作し、そこから長さを稼いだ42.7Ф→50Фの2in1サポートパイプを製作しました。
純正は42.7Фだったメインパイプを50Фにて製作し、サイレンサーも純正とほぼ同じ位置に2個取り付けてあります。
テールエンドはシンプルに60Фのストレートタイプです。



L902S MOVE のマフラー製作です。

フロント部分から50Фで取り回し、テールエンドは60Фにて製作しました。
出口形状はバンパーに合わせた斜め切で、焼き色を付けたのでシンプルながらも人目を引く リヤビューになりました。
ただ、奥さんには内緒らしく、音でばれないように脱着式のサイレンサーをテールに仕込んでいます(笑)



シボレーC10トラックのマフラー製作です。

V8の両バンクから出たパイプを片側に集合させて、その後に容量の
十分あるセルを使ったメタルキャタライザーを装着し、リヤホーシング
直後で再び左右2本に振り分けて製作してあります。
出口のサイレンサーはお客様の好みでセンター寄りに出したスーパー
トラップでのフィニッシュです。
トラックらしからぬ迫力のあるマフラーです!



ステップワゴンのマフラー製作です。
こちらのお車のオーナー様は以前に市販のマフラーを取り付けされたらしいのですが、かなり下がった車高と そのマ
フラーのサイレンサーの大きさとが相まって、駐車する際の輪止めにサイレンサーが擦ってしまうとのお悩みで製作
のご依頼を頂きました。
画像では解りにくいですが、今回のサイレンサーの径は100φでテールパイプは60φとかなり こじんまりしているの
で、見た目にもすっきりしていて非常に新鮮です。音量は「マフラーを変えてるぞ!」ってな感じなのですがそれでいて
「うるさくない」理想的な音になりました。



69年式 カマロ Z28のマフラー製作です。
こちらの車はサイド出しマフラーにする為にヘッダース後から両サイドのサイレンサーまでの取り回しに悩まされまし
た。出来てしまえば、この取り回ししかない!?ってな感じに見えるのですがね。
見た目のインパクトもバッチリで、お客様にも大変満足して頂きました。



またまたモーガンのマフラー製作です。
こちらのモーガンはナロータイプのボディーなのでタイヤとフレームの間が非常に狭く純正のマフラーはパイプの片面を
かなり潰してあるので、オーナー様から、「もっと効率の良い物を」とのご要望を頂き製作させて頂きました。
V6エンジンのエキマニ集合部後の触媒は勿論残してその直後から2分割にて製作しました。
勿論 音もスタイルもオーナー様には満足頂きました。



ハコスカ GT-Rのマフラー製作です。
オーナー様のご希望は「最低地上高の確保」と「現在のマフラーより少しでも甲高い音にしたい」との事でした。
マフラー製作時に同時交換して欲しいと 持ち込まれたタコ足が地上高を稼げなかった為に、6in1集合部を加工して
曲げ直し、さらにフランジ分の高さも妥協せず、差込式にして地上高を確保しました。
望む音質になるように1本にまとめたタコ足集合部後にあえて2本に分けた拘りのマフラーです。
高回転まで回した時の音は、手曲げ独特の美しい排気音で最高です。



コルベットのマフラー製作例です。
排気効率は勿論、左右のパイプがバランスよく対象的になるように見た目にも最大限拘って製作したマフラーです。
左右各バンクの排気が効率良く干渉するように途中でパイプをクロスさせています。
画像では伝わりきれない程に手間を掛けて製作した例です。



モーガンのマフラー製作例です。
大変貴重なモーガンのマフラーをセンターパイプの差込後より製作させて頂きました。
右の画像の端っこに写っているのが今まで装着されていた純正のマフラーです。
オーナー様のご注文は、「V8エンジンらしいもっといい音」という事と「後ろから見た時のスタイル」それともう一つ
「駐車の際に輪留めにこすらないようにしたい」とのご希望で製作依頼を受けました。
美しく流れるようなリヤのラインを崩さないようにすっきりと、そして適度な斜め切りのテールで気品の中にも
スポーティーさと迫力が強調されるようになりました。
触媒が装着されているので、リヤパイプにはサイレンサーを設けないで製作したのですが、うるさすぎずに
自己主張が十分効いた心地よいサウンドになりました。



FC3Sのマフラー製作例です。
タービン直後、フロントパイプより一般的なパイプ径76.3φにて製作した例です。
サーキット走行用にセンターサイレンサーも同時に製作致しました。
勿論、センター部のサイレンサーの位置に触媒を装着出来るように製作してあります。



FC3Sのマフラー製作です。
サーキットでの使用目的なので音量は気にせずに「いい音」にして欲しい と言うオーナー様からのご依頼で
製作した90φストレートマフラーです。
「いい音」を出す為にサイレンサーの構造・容量は勿論、位置にも拘って製作したマフラーです。
街乗りでは勿論、触媒とテールにインナーサイレンサーを装着して走行しなければいけないので
どちらともボルトオンで装着出来るように製作してあります。



アルテッツァのマフラー製作です。
この車両はエンジンを2JZに改装してある為に、抜けの良いマフラーの製作をご依頼頂きました。
パイプ径は80φか90φかでオーナー様共々悩みましたが、ウエストゲートが大気開放の為、開いてしまえば二次排
圧が下がると見込んで80φで製作してみました。
音量も十分考慮してサイレンサーはメインとサブの2個、テールパイプは90φ、サイレンサーやパイプの最低地上高
も十二分に配慮し全体的に上品な感じのマフラーに仕上げました。



ダイハツ コペンのマフラー製作です。
純正のマフラーは2本出しで、社外のマフラーも普通は2本だしのコペンですが
見た目だけを考えた2本出しマフラーの効率の悪さに目を付けたオーナー様よ
り、効率重視の1本出しでマフラーを作って欲しいとご依頼を頂きました。
メインパイプは50φですが出口は80φでバンパーに合わせた斜切りで、コペ
ンでは非常にインパクトがあると思います。



BNR32 GTRのフロントパイプ製作です。
当ショップ入庫時には、フロントパイプより某ショップの物らしきマフラーが取り付けされておりましたがそのマフラーは
触媒の取り付けが不可能な競技用だった為に、今回 純正の触媒がきちんと取り付け出来るようなフロントパイプの
製作依頼を受けました。
タービン交換されているこの車両ですが勿論、触媒の位置も純正の位置ですので、触媒後のマフラーも色々なメーカー
の物が使える様になりました。



コルベットのセンターパイプ製作です。
V8独特のサウンドとトルクを出す為に、ミッション後で左右の排気を干渉させる「Xパイプ」を製作致しました。
ボディー形状に合わせながら排気効率・ルックスなど全てに拘って製作したセンターパイプです。



81年式コルベットのマフラー製作例です。
リヤから見た時のパイプの「Y字」の角度など、見た目にも非常に拘って製作したマフラーです。
オーナー様からの「とにかく かっこよく!あとは任せます(笑)」と言う希望に沿って製作した例です。
ヘッダース後から出口までフランジなしで完全な一本物です。



75年式のコルベットのマフラー製作です。
この車は、フレームの穴の中をマフラーが通るタイプなので、触媒直前を差込タイプで製作しました。
勿論、テールパイプの長さや角度も拘りを持ったオーナー様の希望に沿って製作したマフラーです。
サイレンサーはBorlaのステンレスです。




DC2 インテグラR のターボ仕様車のマフラー製作です。
市販品では60φ以上のマフラーが少ないインテグラなので、ターボ仕様にしたオーナーさんはマフラーには悩まさ
れてると思います。 せっかくパワーアップを求めてターボにしたのに60φではちょっと・・・って感じです。
ましてやフロントパイプから 抵抗が少なく抜けの良いマフラーともなればワンオフ製作するしかないでしょう。
この車は、よりパワーアップを求めて、タービン直後から80φで製作しています。 もともと純正のマフラーが細い
ので、ガソリンタンク周りなどのスペースが狭いうえに、車高がかなり下がっているので、スペース的にはかなり辛
かったですが、オーナーさんの希望通りのマフラーが出来ました。



マフラーの音質や出口のスタイルに飽きが来た方などには、ちょっとレーシーな超小型サイレンサーなどは、いかが
でしょうか。 以前は大口径のテールが流行っていましたが、これからは必要最小限のテールエンド(メインパイプと
同径)が流行るのでは? 後ろから見る感じも非常にすっきりして無駄が感じられない引き締まったルックスになり
ます。          ※車種によっては音量が規定値を超える為一般公道の走行は出来ません。




このGT-Rのオーナーの方は非常に拘りを持っていらっしゃるので、微妙な角度や取り回しなど、すべてオー
ナーのご注文どうりに作ってみました。
タコ足後の2in1サポートからの製作だったので、割と時間かかりましたが、さすがS20!いい音してます。



ちょっと冗談半分!?で作ったFC3Sのサイド管です。 この車はサーキット仕様なので、コーナーなどで、サ
イド管が擦らないように最低地上高の確保に苦労しました。 冗談半分で作ったにしては、なにげに手間かか
ってます(笑)。  しかもこの車のオーナーはけっこうオヤジだったりするのです・・・(*^m^*) 。



こちらはドラッグ仕様のFC3Sなので、とりあえず効率重視でマフラーを作りました。オール90φで極力曲げを
少なくしていますので、排気効率抜群です。



BB4プレリュードです。 このプレリュードはターボなので、抜けのいいマフラーが必要でしたが、オーナーの希望
で極力音量を抑えて製作して欲しいとの事だったのでメインパイプ80φでストレート構造のサイレンサーを3個使
って製作しました。 結果 抜けが良くて静かなマフラーになりました。 



BZ11キューブです。 純正で出口が下を向いているマフラーがどうしても気に入らないと言う事と、オーナーのちょっ
とした遊び心から、今風なマフラーを製作致しました。メインパイプは50φで出口は60φにて製作しています。
この 太すぎない60φという出口とナナメ出し、ほんの気持ちハネ上げのスタイルがオーナーの理想だったみたいで
す。 実際に走行している姿は音量も含めて、なにげない おしゃれって感じです。



フロントパイプとウェストゲートのマフラーの製作例です。
フロントパイプはタービン出口から90φで製作し、ウェストゲートのマフラーもちょっとかっこ良く作ってみました。
ウェストゲートのマフラーも形状や長さによって性能や音質が変わってくるので、拘りを持つ方にはおすすめです!



FD3S 90φセンターサイレンサー製作です。
ポート加工やタービン交換などをした車で、パワーを落とさずに音量は控えめにしたい場合は90φ位でサイレ
ンサー付のセンターマフラーが効果的です。



SA22C ターボ
タービン直後 フロントパイプからの製作例です。



エスティマ  
バンパーの形状に合わせたオーバルサイレンサーを使ってのマフラー製作例です。



セリカXX
触媒後よりメインパイプは60φ、テールエンドは115φでの製作例です。


FC3S競技車両 90φストレート
競技用の為、一般公道の走行は出来ません。



                                                                       
                                                                       
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